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新・旧 巡視船つくば

久々に,地元の漁港を走ったのですが,21年3月に竣工した180トン型巡視船「つくば」(PS13)に出会いました。


そして,別の岸壁には…。
P1000638_R.jpg
旧つくば(PS102)が…。

ってなんだか様子が変です。

横から見ると
P1000645_R.jpg
艦橋(船橋?)部分が切断されてる!

ほかにも
P1000644_R.jpg
サイドの「海上保安庁」の文字が消されていたり

P1000641_R.jpg
スクリューが外されていたりしています。(かもめプロペラと記載されていました。)

自力航行できなくなった状態まで海上保安庁が解体作業をし,業者に曳航されるんでしょうか?


最後に後ろから…。
P1000642_R.jpg
現役巡視船とのコラボもなんだか複雑な感じですね。

LSD取り付け中

ブーストアップに伴い,1,2速におけるトラクションのかかりがかなり不安定になってきたのでLSDを投入しました。
物は,ラリーアートの1.5WAYなのですが,クスコのRS1.5WAYのOEMみたいです。

もうDには預けているので,様子を見に行ったのですが,忘れそうなので報告をっ。

Clutch
エンジンのアウトプット側 クラッチがよく見えます。
1月にフライホイールとセットで交換したので,状態は良好~。

で,クラッチの先にある部分がこちら↓
LSD
バタバラになっていますが,ミッション部分です。
右上にちょこっと見えるのが今回主役,LSDです。

真ん中の箱をアップで。
reverce_idoler
リバースアイドラーですね。
ただのストレートカットギア&テーパー状なので,いとも簡単に壊れてしまいそうな感じです。

そして今回トラブルがあったのがここ。
input_output
「2,3速付近のギアの入りが渋いときがある」と伝えておいたところ,3速のシンクロリングが3速に貼り付いてしまい戻ってこないとのことでした。

そのままでも大丈夫みたいですが,回転の同期が取れなくなり,入りが渋く,かつギア鳴きが起こるそうなので,ケチらずに交換して貰うことになりました。

今まではゲトラグミッションなのでアッセン交換が基本だった“よう”ですが,パーツの供給が始まったようです。
(品番設定はあるものの値段は要問い合わせ。)

と,ここまで説明して貰ったところで自分が時間切れとなり,Dを後に。

部品の到着が先なので,あと1週間はお預けになりそうです。

ここのディーラー,いつも懇切丁寧に作業してくれるので,信頼できそうです。

windows7

Yahooニュースを見て直ぐにsofmap.comにてHomePremium(7777円の方)を予約してしまいました。

ただ,届くのは…。
どんな物か試してみたく,RC版をインストールしてみました。
win7

効果(サウンド,視角エフェクト)はほとんどvistaと同じで,言われなければ新型windowsと気づきません。(windows98のsecond edition的な感じというとイメージできるかと思います。)

PCへの負荷は減っているようなので,期待大ですね。


ちなみに,写真はシャットダウンの時の画面ですが,この背景先進的な感じがして良い感じです(^_^)

muramasa PC-MM2-5NE SSD化

最近またもブログがそのままになっているので…(^_^;)

すでに現役を引退して眠っているmuramasa(PC-MM2-5NE)でしたが,流行のネットブックと性能的に遜色なさそうなので,復活させるべくSSD化を行ってみました。
SSD1
使用したドライブは,日立規格(44pin)で作られている,
PhotoFast PF18Z32GSSDIDE V2(32GB)です。
1.8インチ規格で作られていますが,リード85MB/s,書込50MB/sと,それなりに…といった性能ですが,1.8インチモデルの中では最速に入る部類。

ジャンパ設定がマスターになっている事を確認し,取付にかかるため分解します。
SSD2
背面2カ所のネジを外すとキーボードが取れるので,上側から見える範囲と,ディスプレイ付け根背面のネジをすべて外し,HDDにアクセスします。

HDD1
HDDが顔を出しました。タッチパッドやキーボード,HDDすべてフィルムみたいなケーブルなので操作には慎重を期します。

HDDを取り外したら,金具をSSDに移植。
SSD4
綺麗におさまりました。

ちなみに,SSDとHDDの厚みを比較するとこんな感じです。
SSD3
わずかながらSSDの方が背が高いのですが,盛り上がることなく,ケースに収められました。

SSD5
最後にリカバリディスクを使って再セットアップをして完了です。

ただそこで難点が…。

セクタ異常?とか,書き込みエラーとかというのが5枚目のディスクで表示されて進みません…。
他のOSディスクも途中で書き込みできなくなり,元のHDDからバックアップソフトを使用しようとしてもI/Oエラーの連発で先に進めず…。


困り果ててPhotoFastに問い合わせると,(以下全文)
mail
どうやら初期不良のようです。

購入店の初期不良期間なこともあり,スムーズに交換することが出来ました。

交換後のインストールはスムーズそのもので,ブルースクリーンに一度なった事以外は(ぇ 快調に動いています。

気になるプチフリーズについては,マシンスペックが低いこともあり,今のところは起きていません。
メモリ512MBにアップしている成果が出ているようです。

以上近況報告でした。

theme : 自作・改造
genre : コンピュータ

コルトテレビに出る!

この前の土曜日に帰宅してテレビを付けたら,ニュース番組で地元の市長選特集をしていました。

そうしたら…









コルト選挙に出る
自分のコルトが写ってる…!

思い起こせば,この前の日曜に駅に行った際,選挙カーの後ろについていた記憶が…。










ちなみに,ここまでしっかり映っていました。
コルト選挙に出る2


テレビと言っても,「ちばテレビ」というローカル番組な訳なんですが,こんなところでデビューするとは思いもよらず…。
しかも,偶然というか,たまたま前の番組を録画し続けていたがために録れていた産物だったりします(^_^;)


ちなみに,候補者とは全く関係ありません。

BSアンテナ取り付け

地デジ対応液晶モニタを購入したのですが,110°CS&BSチューナーがついているので,アンテナを導入しました。

車同様,DIYなので,取り付け法を紹介します。
 
まずベランダへの取り付けですが,日本アンテナのBSアンテナキットに付属品としてついてきたベランダ取り付けキットが,ベランダ固定用のアングル材にジャストフィットだったので,難なく取り付け完了!。
普通は手すりの部分や格子に取り付けるそうですが,手で揺するだけでぐらついてしまったので,この場所に決定となりました。
今のところ,20mクラスの風が吹いてもビクともしていません。

このとき,大体の目安で構わないので,仰角だけはある程度合わせておいた方が後々楽になると思います。
ベランダ取付の図

次に,方位角や仰角ですが,第一段階としては,説明書の通りに仰角を合わせます。方位角は近所のBSアンテナの向きに合わせて軽くねじを締めておくと良いでしょう。
14:30の太陽の位置らしいのですが,いまいちアバウトな感じだったので諦めました(ぇ
後は,TVのアンテナレベルを見ながら最大値になるところに合わるだけです。(モニターアーム大活躍。)

ねじの固定は左右均等にやらないと,強く閉めた方にアンテナが傾いてしまうので,注意した方が良さそうです。
アンテナ向き調整中の図

アンテナ線の引き込みは,エアコンのダクトを使用しました。針金後ろに同軸ケーブルを巻き付けて室内に差し込みます。
エアコンダクト差込の図

室内側です。針金が出てきました。そのままたぐり寄せると…。
貫通した針金の図

同軸ケーブルも一緒に顔を出します。
引き込んだケーブルの図

後は,ケーブルの終端処理をしてチューナーに接続すれば完了です。
私の,モニタ(MDT-221WTF)では,最大値67と出ていました。
晴れている日は70近くまで上がりますが,映像が映るレベルは60くらいからでした。
最終レベルの図

ただ,受信できるチャンネル数が増えても,見る時間が…。

コルト フォグHID化

梅雨シーズンの夜間走行に備え,フォグランプをHIDに交換しました。

雨の暗闇でもよく見えるよう,3000Kの黄色です。
オークションで買った6,750円の安物ですが,下手な1万円近いハイワッテージを買うよりも安く手にはいるので選択としては間違えてないと思います。


バラスト&イグナイダの箱はヘッドランプ固定用ボルトに共締めしました。


いきなりですが,付け終わりました。
途中過程は一切省略していますが,某自動車SNSに詳細載せていますのでメモ程度ということで。


クルマを車庫の隅に下げ,光軸を確認しましたが,大きなずれもなく良いみたいです。
国製品はやや怪しげな所もありますが,フィッティングも,チラつきも悪くなく当たりだったようです。

明日の夜は雨らしいので,効果を試したいと思います。

C2発見!!

私が見つけたわけではありませんが,今日の昼,突然職場のA氏より電話がかかってきまして,高速でレッカーされそうになっているC2を見つけたそうです。

塗装パターン,ステッカー,パーツ類などが一致するので,あのC2に間違いありません(^_^;)


またも,眠れるセンソドライブ病が目を覚ましたようで…(汗。

新しいオーナー可哀想すぎです。

売れたみたい。

前の記事で紹介した中古のC2ですが,いつの間にかSOLD OUTになっていました。

誰の元に渡ったのかはわかりませんが,新しいオーナーの元で可愛がってもらいたいところです。

びっくり

某SNSサイトに登録しているのですが,昨日メッセージを頂きました。

その中にあるアドレスをたどったところ,
http://www5a.biglobe.ne.jp/~korotan/c2v7.html#

自分の次に購入された方はセンソエラーで手放されたのをこのブログ経由で教えてもらったのですが,その後の消息が不明だっただけにこの情報は嬉しい限りです。

カスタマイズ内容は……???な感じの部分もありますが,ほぼ当たっていますね。
にしても,ここまでいじっていたなんて…今になって驚きです。

それに,車紹介のビデオまで………(親馬鹿ですが改めて見ると格好いいです。)
これは,保存しておかないと。

ただ,ミッション良好という記述が気になると言えば気になります。

乗り潰すつもりでカスタマイズしていただけに,ミッションさえ良い状態になっているのならまた乗ってみたいです。

ご無沙汰しています。

似たようなタイトルで何度書き込みしたことか…。

今現在の仕様です。
写真をみてお察しください。

納車時から何もいじらないと決意したにもかかわらず,納車前に付けたい物の殆どを装着してもらったため,初めの段階から外装が…。(^_^;)

コルト080406現在


C2のように車検証が変わるほど大きな変更はしませんが,通勤快速仕様を目指して「地味」に行きたいと思います。(この車を選んだ時点で地味という次元からかけ離れているような気がしますが,本人はその意気込みで頑張っています。)

久々の部品交換

といっても,車では無くPCの電源ユニットです。


2003年の12月に組み込んでから丸4年使っていたのですが,電源が入らなかったり,突然落ちたりするようになったので交換することに。(特に後者は曲者でした。)

早速新しい電源を探すべく調べた物の,組んでいたTORICAブランドは既に電源事業から撤退してしまったようで,いきなり立ち往生…。

他のブランドも知らないところばかりで,かろうじて知っていた「剛力」という電源を買ってきました。



4年ぶりに開ける筐体の中のすさまじさに驚きながらも,スムーズに交換。
整備性にこだわって高いケースを導入していた恩恵を今頃受けることができました。

ついでに1年前からDVDが焼けなくなっていたドライブも交換して作業完了。

HDDも換装したいところでしたが,レジストリ移行や作業時間を考えると気が遠くなりそうになったので当分お預けとなりました。

これでやっと落ち着いて仕事ができそうです。

パリ・ダカールラリー

モーリタニアにおけるテロの恐れとのことで,今年のパリダカは中止となったそうです。
ドライバーの安全が最優先ですから仕方ないですね。

でも,「三菱の優勝→ラリーアートセール!(昨年は20~40%引)」を期待していただけにちょっと残念。

次のセールまで耐えられる………かな。


C2おります。

タイトルの通りです。

納車早々からかなり手を加えてきたのですが,センソ故障の頻度が多くなり,仕事に影響が出てしまったため,やむを得ず降りることにしました。(お店まで150kmというのも難点のひとつでした。)

センソの故障が直らない原因は,自分が行った高負荷運転と改造によるものと思われるので,センソドライブが悪いというわけではありません。最後の最後までディーラーのKさんにはお世話になりました。

それにC2は癖のあるミッションを搭載してはいましたが,乗りこなしてしまえば国産車の何十倍も楽しいクルマでした。

いつかはまたシトロエン車に乗りたいですね。

続きを読む

取り付けたもの色々 OMPタワーバー

本業が忙しく,ブログ放置したままでしたので,取り付けたものを何回かに分けて紹介します。

まずは,OMP製のタワーバーです。
(正式名称はストラットブレスバーと言うらしい。)

普通,この手の部品はストラットの上にあるボルトに共締めするのが基本ですが,C2の場合,ストラットはゴムブッシュに挟まっているだけ(?)のようで,ボルトがありません。

なので,この部品はバルクヘッドの近くに穴あけをして取り付けします。
c2_tower.jpg

ちなみに写真は取り付ける前の仮合わせ状態のものです。

取付後の効果はコーナリング時の車のゆがみを抑え,シャープなハンドリングを実現する…とのことですが,グリップが高めのタイヤを履いているので効果は……?(C2の車体剛性がしっかりしているから?)

家のマーチにもタワーバーを取り付けていて,感覚の違いを体感できているので,何かしらの利点はあるはず。

赤いバーがレーシーな雰囲気を醸し出してくれるところは視覚的に◎ですね。

C2オイル交換

昨日オイルキャッチタンクを取り付けた時に走行距離を確認したら,丁度交換時期であったため,オイル交換しました。

入れたオイルはクォーツ7000
今の財政事情ではQ7000をまめに換えるだけで精一杯(汗

交換方法は上抜きです。
K3100003.jpg

もうチェンジャー分の費用は十分回収できたかな。

まだ走っていないので,明日どれくらいフィーリングが変わったか楽しんで見ることにします。

オイルキャッチタンク取付け

昨年の12月に取り付けたインテークのブローバイホースが茶色く汚れてきたので,交換しようと思いネットで情報収集~。

なにやら,C2は全開走行するとオイルが出てくる模様。
エアインテークにオイルが付着して汚れてしまうのはあまりよろしく無いので,ホースの間にオイルキャッチタンクの取付を決めました。

タンクの銘柄などは,調べたときにC2に取り付けていた方と同じ製品(ギアーズのT06)を選択。

品物が届いて5分,いても立ってもいられず早速ボンネットを開けて作業開始です。(苦笑)

取り付け場所は純正レゾネーターの場所に決定。
ここならオイルが漏れたとしてもエンジンに直接かかることは無さそうだし,オイルゲージもかろうじて見えます。

作業自体は比較的簡単で,以前取り付けたブローバイホースを取り外し新しいホースを取り付けるだけです。(この製品はホース径を合わせるアダプタが付属しているので良いですね。)

一緒に水温センサーのバンドを増締めして作業終了。

完了後の写真はこの通り。
oil_yoko.jpg

パイプが折れないようホースバンドで曲がりかけたホースを矯正しています。

真上から一枚
oil_zoom.jpg

メッキが良い感じですね。

インテークを取り付けると殆ど見えません。
oil_intake.jpg

オイル交換の度にたまったオイルを抜いていこうと思います。
はてさて一体どれくらいたまるのやら…。

新!通勤ルート発見

自宅から職場まで40kmほど離れているのですが,最近新しい道を発見しました。

ずっと川沿いを走る道で,工事中の看板を避けたり,あぜ道を数十m走るなど,かなり強烈な道ですが,今まで最速と思っていた通勤ルートよりも5分も時間短縮できます(驚

でも,C2じゃ絶対通りたくないですね(ぇ

修理から戻ってくるまでの間,貴重な朝の5分間を睡眠に捧げたいと思います。

代車

C2の代車はマーチ!
シトロエンでの修理とは異なり,保険会社扱いの修理なので,車はレンタカー。
排気量で代車を選ばれてしまいマーチとなりました。


この車,我が家の2nd車と色違いなだけです。
走行距離も7万kmを越えていたりして,廃車目前な雰囲気です(苦笑

でも,ちょこっといじってある我が家のマーチと比べると,断然乗りやすいですね。(タワーバーがきついのかも)

そんなこんなでこの代車のマーチ,一昨日パワーステアリングが効かなくなりました。(PS警告灯付きっぱなし)

原因はバッテリーが弱っていたために起こった電圧不足…。
走行中にパワステが効かなくなったら危険なので,安全のためにエンジン始動時の電圧が低くなるとパワステが効かなくなるように作ってあるみたいです。

にしても,バッテリーが弱い車を代車に貸すなんて…。
(断りを入れて,新品入れたら,見事復活。まだまだ行けますね)

C2中破しました

公開はしていませんが,元気な姿になって帰ってきたC2,タイトルの通りはやくも中破。

今日の朝,渋滞で停まっていたところに後ろからキュキュキュキュと勢いのあるABS作動音。
あれっ???と思った瞬間にドンッと衝撃が走って追突されてしまいました。

一瞬の出来事で驚きましたが,家族が何度か事故を経験しているので,スムーズに後処理する事ができよかったです。

過失割合はこっちが完全に停車していたので0:10。
ブレーキ音が聞こえた瞬間に身構え,むち打ちにはなりませんでした。

被害はこちら


強化繊維で作られたバンパーなので,見た目は大したことがないように見えます。

しかし,車の下に潜ってみると


曲がっていますね。
黄色の線はもともと部品があるべき位置のライン。

右側の部品はもともと追突時の衝撃を吸収するための部品なので,仕方ないと思ってはいるのですが,問題は左の方,ボディーのフレーム?の方も微妙に凹んでる…。
前者は部品交換で何とかなるにしても,後者は手がかかりそう…。

直したら事故車扱い決定だし,あてられ損。
いっそのこと全損にしてVTSと行きたいところですが,そんなお金があるわけもなく…。

あーあ…。

取り敢えずシトロエンに電話して,まずはリアバンパーがあるか確認。

返答は無いとの事だったのですが,特別にショップの方でワンオフ製作してくれるそうです(喜)

そして,問題の変形してしまった部分ですが,実際見てみないと何とも言えないらしいので,明日修理に預けがてら具体的な話を進めていきたいと思います。



こんなに曲がっていてもまっすぐ走ってくれるのには驚きです。
さすがは安全基準のきびしい欧州車。

みなさんも事故にはくれぐれもお気を付けを。

こんな姿に…。

C2大破しました…。
wide_1

続きを読む

インダクションボックスその後

取り付け後のインプレッションは,吸気力が良くなりました。(当然ですね)

この見た目も良いです。(自己満足ですが…。)

また,今までは,シフトダウン時にしか聞こえなかった吸気音が加速時にも聞こえます。
情けない音ですが,シュポーッって感じですね。

エンジン音も前とは全く異なる音を奏でるようになりました。
(エンジンブローしそうな音がして怖いくらいです)

感覚を言葉で表現するのは苦手なので,具体的な数値付きで。

純正交換タイプでは,どうしても高回転域で負圧が0.1~0.2前後あったのですが,これがほぼ0になりました。
つまり,エンジンが求めている分だけの空気が供給されているという事ですね。

なので,今まで以上に高回転域のフケ上がりが良くなりました。

そして,予想外な事に,全開で回したときに発生していたバックファイアが驚くほど少なくなりました。

勝手に考えるに,純正型のフィルター装着時のバックファイアは,高回転域での空気不足で,未燃焼のガソリンが排気管に流れて爆発して聞こえていたようです。

ということは,今までのバックファイアの音が格好いいなんて思っていた自分はダメダメさんなんですね(汗


実際,フィルターを交換するだけでこんなに変化が起きるなんて思ってもいなかったので,大変勉強になりました。

マフラーばかりが大切じゃないんですね。

大切なのはバランスッ!

でも,負の面も色々
性能が上がるのはよいのですが,このボックス大きすぎです。
昨日書いたとおり,オイルレベルゲージがこの中に入っているので,オイル量の確認をするのも大忙しです。(代用として,始動時にメーターに表示される量を参考にしています。)
また,このボックスの下にあるオイルエレメントを交換するときもボックスを外す必要があるわけで…。

蝶ネジ・ナットなど,外しやすいネジでボックスを固定した方がメンテナンス性が良さそうです。(見た目は×ですが…。)

これからの課題ですね。

というわけで,年末の車いじりはこれで終了です。

今年もお世話になりました。

Gr.A インダクションボックス取付

今年最後の車いじり。

というわけで,今年もいよいよ最後の日がやってきました。

今まで純正交換タイプのエアクリを使用していたのですが,インマニプレス計の読みで,低回転域で全開加速をしている分には負圧0(エンジンの求めている空気=実際に供給されている空気)なのですが,どうしても5000rpmを越えるあたりから吸気量が足らなくなり,負圧が0.1~0.2なっていました。(エンジンは空気を欲しがっているのに,送られる空気量が少ない)

そこで,吸気系を改善し,エンジンに送り込む空気の量を多してやれば,燃焼効率が上がり,本来持っているエンジン性能を発揮できるようになるのでは……と思いこのパーツを導入しました。

今回導入した物は,PEUGEOT SPORT Gr.A インダクションボックスキットです。
以前ヘッドランプの件でお世話になったお店の年末セールの対象となっていたため購入してしまいました。
セールと言っても十分高いですが…。

ケースを開けた中身は,こんな感じ。
GREENのダイレクトクリーナーが付属します。

家に帰ってきて早速取り付けようと仮組してみたら………つかない…。

まず,インダクションボックス本体の黒い箱に開いている,オイルレベルゲージを逃がす穴にレベルゲージが収まりません。
というより,15cmもずれたところに穴が開いています(汗

しかも,エンジンヘッドや,ボンネットなどと,いたるところに干渉してうまく収まりません。

これは…と思い,購入元に電話したら,シトロエンの1.6L NFUエンジンは,個体によって2種類の場所からオイルレベルゲージが生えているんだとか。
一つは私のモデルのエンジンブロック端から生えているのものと,エキマニの間から生えているもの。

この製品の穴は後者の方に合わせて作っているようなので,新たに穴を開ける必要があるそうで…。

あげく,「日本製の部品ではないから,ポン付けなんてできないヨ。車に合わせて切ったり削ったりしてネ♥」

(そういう事は事前に教えてっ!!!)

確かに,今まで取り付けていた部品の殆どが日本製のパーツであったため気になりませんでしたが,リアウイングやフロントグリルの説明書が超いい加減だった事を思い出しました。

海の先の製品に対しては,高い=精度抜群という概念は通用しないようですね。

そうと知ればこちらの物で,RCで鍛え上げた工作能力をフルに発揮して作業開始。

某,鳩さんにプラモデルだなんて言われましたが,まさにその通りです。
1/1ラジコンと言った方が聞こえが良いか…。
(これがもし駆動部だったら専門のショップにお願いしていますけど…。)

干渉する場所を徹底的に切削~。

うちのC2はカーボンボンネットを装着しているためか,純正製ボンネットよりも,干渉する部分が多かったようです。

ヘッドと干渉する部分を切り取ります。

他にオイルレベルゲージと,その隣のエンジンフックを逃がす穴を開けて取り敢えず完了です。

ボンネットとと干渉する部分を大きく切り取りました。真ん中の小さな穴はボンネットのフック用です。

で,ここでまた問題が…。

説明書では純正のブローバイ用ブリザーホースがうまく繋がっているように見えているのに,実際は全く径が異なっていて繋がりません>_<
裏切られまくりですね。
ラテン系部品は楽しいと言えば楽しいですが,疲れているときには結構ダメージ受けますね。

しかも,付属品のホース径と純正ブリザーホース径が合わないし…。

こんな事でめげていては仕事になりませんので,ホームセンターへ急行です。

適当な水道用ホースを購入し,エンジン側の径を合わせて取り付けました。
(色々と苦労がありますが,そこは割愛。)

純正と同じ位置に着けようと思いましたが,パイプが入り組んで接続する余裕がなかったため,シリコンホースの配置を換え,エアクリ側のシリコンパイプに取り付けです。

透明パイプなので,オイル吹いたときの様子がわかって良いですね。


シリコンホースとアルミサクションパイプを繋いでいる金属バンドは,付属品だと堅くて作業性が悪いため,ホームセンターで新たに購入しました。(60~80mm用一個150円前後です)シリコンホースの径は64mmでしたので,同一径の他社製品が流用できそうです。

取り付け完了後,エンジンを始動して何度か空ぶかしをし,干渉がないことを確認し作業は完了です。

インテークから見えるGREENのロゴが良い感じです。
ダブルコーンタイプの方が格好良いかも。(収まるかどうか不安ですが…。)

後はボンネットを閉め,試験走行に街中を走っていたら何やらカタカタと音が…。

もしかしてどこかで干渉してるかな?家に帰ったら場所探さないと…なんて思っていたら,ボンネットがガタガタ浮き上がっています(汗


……もう勘弁…。

どうやら,ボンネットは閉まるものの,ロックがかからないようです。(半ドア状態のボンネットのまま)

家に帰ってからボンネットを開け,何がおかしいのか探っていたら,ボンネットキャッチに共締めした金具がロック動作を妨げているようで…。

このままで走るのには色々と問題があるので,即取り外して干渉している部分を削りました。

エキマニが冷めるまでの時間がなんともじらしい…。(待ちかねて手を入れて火傷しましたけど…)

冷めてから問題の部品を外し,のこぎりで削り,干渉がないか確認して作業終了です。

あーぁ。1時間もあれば終わると思っていた作業が3時間もかかってしまいました。

インプレッションについてはまた後で。

水温計装着

水温メーターが付いているには付いているのですが,あまりにも曖昧な表示なので装着しました。

以前インテークマニーホールド圧計をディーラーで付けてもらったのですが,えらい額を工賃として取られてしまったので今回はDIYです

まずはLLCを抜き取ります。
抜き取ると言ってもC2にはドレンプラグが無いという情報が…。

プラグがないと言う事は,ホースを外すしかないわけで,再利用を考えず,予備のLLCを調達しました。(シトロエンまでかなりの距離があるので,近場のBL成田でゲットです。
クーラント
見た目はプジョー用。中身はPSA仕様…。(費用削減のために同パッケージにすればよいのに…。)

エアクリーナー+レゾネーターを外して,ホースをむき出しにしたら…アレ?
ホースの形がネットで調べたC2の形と違う!

何やら,小変更がちょくちょく行われているようで,楽々と外せない位置にホースが移動していました(泣
エンジン側接合部
(ホースが室内方向に向かって付いています。金具が邪魔で工具が入りません。)

しかし,エア抜きバルブが新たに付いていた(?前のモデルにもあったかも)ので,バルブを緩めて排水しました。もちろんリザーバータンク開けて。
エア抜きバルブ
バルブを外してやると,勢いよく出てきます。

垂れ流しすると臭くなるので,ペットボトルに18mmのホースを繋いだ受けを通して車体下部に構えているバットに回収。

どれだけ抜けたか一目でわかるので安心です。
ホース

接合部にはしっかりとシールテープ(笑)

全部で700ccくらい抜けました。

余談ですが,エアクリーナーを外したら,この前ディーラーで付けてもらったインマニ圧力計を発見。
インマニ圧力センサ
こんな所から負圧を取っていたのか…。
(でもこのホースに三つ叉入れて繋ぐだけで○○円って…………。無知って損ですね)

抜き終わった後にカッターで切り込みを入れて,えいっとホースを切断するのですが,グッっと刃を刺した瞬間にLLCが…。(全部抜けたと思ったのにホース内に残っていたよ

うです)
幸い,受け用ペットボトルを置いたままにしてあったので,大事には至りませんでしたが,手がLLCだらけに…。

全部抜けきったと思っていただけに,ちょっと残念。総量1リットルは抜けました。

残っていたLLCを抜き取り,ホースを丁寧に垂直に切るのですが,液で手がぬるぬるしていて切りづらい。

紙ウエスを手に巻いて慎重に切ります。(うまく垂直には切れませんでした)

そして切り終わったらセンサーブロックを取り付けるのですが,ここでまた難点が…。

ホース径が合わない…。

ネットで調べた情報だと32mmだったので,ジュランの32mmアダプターを買ったのですが,何とうちのC2の径は28mm…(汗。

他にも30mmという説があるみたいですし…。
シトロエン車の部品注文時は品番確認してからの方が良さそうです。

まぁ,ホース径が小さいだけですので(ぇ),あまり気にせず力任せにくっつけます。
LLCでぬるぬるなので,滑る滑る…。
ホース取付完了

何とかきっちりと付けられました。
スルッと滑って,親指の皮膚えぐってしまいました(泣

あとは,ホースバンドで止めて取り付け完了。

職場A氏の意見で,エアだまりよりも水漏れの方が心配…との意見を頂いたので,センサーは上向きに付けました。
斜めに切ってしまったホースも,何とか加工して無事に付けられました。

取り付け後に冷却液を見たら,鉄粉やら,オレンジ色の固まりやらが浮いています。
上澄み液だけを元に戻して残りはオイル交換したときの廃油箱へ。

少しですが切断時にこぼれたLLCを洗い流します。

洗浄

洗い残しがあると,車内にエアコンを通して臭いが充満します(汗

配線の方は,ブレーキペダル裏に丁度良い大きさのグロメットがあったので,そこを通して引き込みコントロールユニットに繋いでおしまいです。

エア抜きはLLCを足してエアヌキバルブを開けてやり,適当なところまで入ったら閉めてエンジン始動。65~75℃の間あたりでサーモスタットが開くので,町中を流しながら走っていればどんどん水位が減っていきます。(車内にはクーラントの予備を積んで置いた方がよいかも知れません)
純正メーターの水温計が3つ点灯してしばらくするとサーモが開くようです。

メータは,Aピラーにフィッティングキットを使い取り付けました。

Defiの特徴であるディジーチェーン接続システムは便利でとても判りやすいです。

油温計欲しかったけど,これ以上付けると視界の妨げになるのでやめましょう。

一週間経過しましたが,今のところ漏れは確認できません。
完了

ギリギリですが,エアクリのホースに干渉せずに取り付ける事ができました。

無理矢理ホースを広げているのが気になるので,ボンネット開けるたびに確認することにします。

いざ塩原っ!

ゼミ合宿へ参加してきました。

16:30職場発
18:10水戸通過
19:30大田原着

という長旅でしたが,途中までは何度か通ったことのある道だったので,気は楽でした。

150kmを3時間。平均速度50km/hなのでまぁまぁな成績ですね。

馬頭にて西郷さんと合流してからどういう訳か運転が荒く…。
前にいられるとついついくっついてしまう癖があるので,要改善ですね。

大田原に着いた後,ご飯を食べ,合宿所へ向かって車を走らせました。
西郷さんパッソに先導してもらい,うねうね山道を走ったのですが,C2って結構キレのある動きするんだなぁ…と改めて感じました。

こういう時は堅いサス&スタビが付いているC2は楽で良いですね。
(年中その仕様だとおしりが痛いですが…)

そして,合宿所に着いて驚愕の事実を告げられました。
なにやら私の分の予約を取っていなかったそうな…。

悔しいけれど,だだこねても埒があかないので,西郷さんの家に厄介になりました。(西郷さんありがとう!)

そして,次の日…10時に合宿所へ改めて向かい,やっとみんなと合流。

吊り橋を渡ると言うことで,着いていったのですが,先輩方の車が突如Uターン。
どうしたのかと思ったのですが,そのまま付いていくことにしました。
そうしたら,いきなり狭い道に入り,うねうねの山道…………。
ミッションが不調のC2はガラガラ音をたてながらの登坂です(汗
10kmくらい走ったところで,先輩方は吊り橋目当てではなく,火山の火口を見に山を登っていたことを知り,一緒に見ることとなりました



しかし,火口と思いきや,着いた場所は何とも言えない場所…。
一度前を素通りしてしまうほど気が付かないところでした。
それもそのはず,火口ではなく,噴火跡…。

名前だけはご立派…。


噴火と言うよりも…崖崩れの跡?

硫黄がいっぱい合ったのでそれなりの臭いはしたのですが,とってもしょぼいです。
教材に使えそうな写真を何枚か撮って即吊り橋へ向かいました。
帰り道はどういう訳か広い道を走っていく内に到着。
なにやら,行きのハードな山道を通る必要はなかったみたい(汗
(しっかりして下さいね先輩…)

そして,戻ってきて吊り橋を見るも,たいしたことない事がわかり…。


実際に歩けば怖いのでしょうけど,有料なのでパス

お昼は千本松牧場でジンギスカン。

ゼミ生達が15:30のバスで帰るそうなので,しばらく時間つぶししました。
途中から雨が降ってきてとても寒かったです。
足湯に入った後はおみやげ物色と相変わらずの食べ歩き…。
まぁ,滅多に食べられないおいしいものばかりでしたので良いんですけどね。

そんなこんなで,バスの出発時刻となり,みなさんとは別れました。

短い時間でしたが楽しかったです。

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