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リアディフューザー取り付け

車両後部が軽くなり,軽やかに動くようになったのですが,3月に取り付けたリアスパッツが風圧に負けて外側へ広がり気味に…。

それなら風が直にリアスパッツへあたらないように,ディフューザーを取り付けようと相成りました。

ディフューザーを付けようにも,車両専用品(あるのかな?)は高いと思われるので,インプレッサのGDB-F型についている純正ディフューザーを取り付ける事にしました。

早速地元のスバルへ行き注文したところ,2日で手元に。
(やはり日本のメーカーですね。素晴らしいの一言です。)

パーツは届いたものの,はてさて一体どうやって取り付けるか。

一通り悩んだ末,スペアタイヤを取り付けていた金具をそのまま使用する事にしました。

ステーとステーの間に金具を挟んで何とか取り付け。
3mm厚のステンレスステーが取り敢えず強度もあって良い感じです。2mmはへなへなで曲がってしまいそうなのでちょっと不安があります。

ちょっと重くなってしまいましたが,はずれて後ろの車に迷惑かかるよりははるかにましなので,しっかり固定。

後は車両に取り付けるだけなのですが,問題が発生…。

ディフューザーが邪魔で車両に取り付けできません(汗

何も付けていないときは知恵の輪みたいに動かして金具の脱着をするのですが,ディフューザーが付いていると思うように動かせません。

試行錯誤する事30分。

どうやら,車高がもう少し高くなると取り回しし易くなる事がわかりました。

(こんな時にハイドラクティブ搭載車なら…。)

仕方ないので,ジャッキを取り出し,C2を持ち上げます。
後輪を持ち上げるので,Rギアと車止めは必須です。

持ち上がった車体下に手を入れるのにはかなりの抵抗がありましたが,頭だけは入れないようにして何とか取り付けできました。
ディフューザー1
取り付け完了後の状態です。空洞部分にうまく取り付けできています。

スペアタイヤの防熱版もうまく空力的に機能してくれそうな感じで,ディフューザーの中に風が入り込むのを防いでくれそうな“気”がします。

ここでまた問題が発生。

スペアタイヤがあるときはタイヤが緩衝材になって問題がなかったのですが,スペアタイヤが存在しないとバランスが悪くなりカタカタと音が…。

とりあえず構造的に車が大きく飛ばない限り,はずれる事はないので,そのままにしました。
試しに,近くの町の河川敷を,ぬおわkm/hで何度か走ってみましたが,外れる気配は全くありませんでした。

リアからの見た目も良い感じですね。
(インプレッサに付いているときは車両が大きいので小さく感じましたが,コンパクトなC2に付けると程良い大きさですね。)

後日,耐熱ウレタンフォーム(隣りにマフラーがあるので念のため)を重ねて取り付けたところ,異音は無くなりました。

効果の程は…?ですが,変な風切り音がリアから聞こえなくなった気がするので,気分的には◎です。
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