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浴室乾燥機兼換気扇をただの換気扇へ交換。

うちの浴室には浴室乾燥機がついているのですが,ここのところウンともスンとも言わず電源も入らなくなってしまいました。

ついている乾燥機の機種は,ヤマハリビンテック製の「AKH-2-G」という機種で製造年は1997年(16年もの)と保守期間終了はとうの昔に終了。

ダメ元で近くの内装屋経由で修理を依頼し,ヤマハの代理店に出張修理しに来て貰ったのですが,案の定部品在庫無しのため修理不可。


後継機を勧められましたが,受注生産品のようで金額は約18万円+工賃と驚きの価格。


換気扇さえ使えればいいので乾燥機能は諦め,ただの換気扇を取り付けることにしました。

とはいえ,この機種についている換気扇機能は10cmのファン。
同じ程度で探してみると対応する換気扇は三菱電機製でVD-10あたりが良い感じ。


でも,ここで問題が生じるのですが,乾燥機(AKH-2-G)の穴の大きさは42cm角。
IMG_6570_R.jpg


換気扇(VD-10)の穴は18cm角とサイズが合わないため,塞ぎきらない穴を埋めなければなりません。

ネット上を探ってみると,プレートで穴を埋めるのが良いみたいなのですが,プレートの材質がわからず…。

結局独自に考えて,割れにくく熱に強いPVC[ポリ塩化ビニル(塩ビ)]製のプレートを使うことにしました。

ホームセンターだとアクリル板(しかも透明)しか無かったので,通販で購入。

吉田ビニール株式会社というお店で買ったのですが,4mm厚の塩ビ板500×500mmで950円という安さ。

送料が1470円とちょいと高くついてしまったのものの,ホームセンターで探し当てて買うよりはるかに安いのでOKです。

届いてから乾燥機の取付穴に合わせて穴開けをし,新しく取り付ける換気扇の穴(180×180mm)を開けて,天井に取り付けますが,まずは既存の乾燥機を外す必要があります。

乾燥機を外すためには乾燥機用の専用ブレーカーを落とし,点検口から入って乾燥機に繋がっているリモコン線と100VのVVFケーブルを切り離します。

作業自体は造作ないのですが,電気工事士の免許を持っているわけではないので,点検に来たヤマハの人に絶縁処理だけして貰っておきました。

8箇所の木ねじを外すとすっぽりと外れます。

これがまた10kg以上と重い…。

IMG_6577_R.jpg

綺麗に外れました。

写真に写っているアルミダクトは腐食が激しく,屋外の排気口まで痛んでいたので,新しいダクトに交換する予定です。

古いダクトを撤去し,加工した塩ビ板を固定します。

IMG_6579_R.jpg

一応防水対策として,内側にブチル系の防水両面テープを一周,外枠にはシリコンシーラントを塗ってあります。

まだ換気扇が届いていないので,換気扇部分はくりぬいた板をそのまま貼り付け,作業中断です。

このまま換気扇を埋め込んでも良さそうなのですが,不格好なので以前の乾燥機が付けられるよう天井パネルを再利用してみました。
IMG_6586_R.jpg

ややパネルが浮き気味ですが良い感じで天井についています。

後半に続く(換気扇が届き次第更新予定??)
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