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Gr.A インダクションボックス取付

今年最後の車いじり。

というわけで,今年もいよいよ最後の日がやってきました。

今まで純正交換タイプのエアクリを使用していたのですが,インマニプレス計の読みで,低回転域で全開加速をしている分には負圧0(エンジンの求めている空気=実際に供給されている空気)なのですが,どうしても5000rpmを越えるあたりから吸気量が足らなくなり,負圧が0.1~0.2なっていました。(エンジンは空気を欲しがっているのに,送られる空気量が少ない)

そこで,吸気系を改善し,エンジンに送り込む空気の量を多してやれば,燃焼効率が上がり,本来持っているエンジン性能を発揮できるようになるのでは……と思いこのパーツを導入しました。

今回導入した物は,PEUGEOT SPORT Gr.A インダクションボックスキットです。
以前ヘッドランプの件でお世話になったお店の年末セールの対象となっていたため購入してしまいました。
セールと言っても十分高いですが…。

ケースを開けた中身は,こんな感じ。
GREENのダイレクトクリーナーが付属します。

家に帰ってきて早速取り付けようと仮組してみたら………つかない…。

まず,インダクションボックス本体の黒い箱に開いている,オイルレベルゲージを逃がす穴にレベルゲージが収まりません。
というより,15cmもずれたところに穴が開いています(汗

しかも,エンジンヘッドや,ボンネットなどと,いたるところに干渉してうまく収まりません。

これは…と思い,購入元に電話したら,シトロエンの1.6L NFUエンジンは,個体によって2種類の場所からオイルレベルゲージが生えているんだとか。
一つは私のモデルのエンジンブロック端から生えているのものと,エキマニの間から生えているもの。

この製品の穴は後者の方に合わせて作っているようなので,新たに穴を開ける必要があるそうで…。

あげく,「日本製の部品ではないから,ポン付けなんてできないヨ。車に合わせて切ったり削ったりしてネ♥」

(そういう事は事前に教えてっ!!!)

確かに,今まで取り付けていた部品の殆どが日本製のパーツであったため気になりませんでしたが,リアウイングやフロントグリルの説明書が超いい加減だった事を思い出しました。

海の先の製品に対しては,高い=精度抜群という概念は通用しないようですね。

そうと知ればこちらの物で,RCで鍛え上げた工作能力をフルに発揮して作業開始。

某,鳩さんにプラモデルだなんて言われましたが,まさにその通りです。
1/1ラジコンと言った方が聞こえが良いか…。
(これがもし駆動部だったら専門のショップにお願いしていますけど…。)

干渉する場所を徹底的に切削~。

うちのC2はカーボンボンネットを装着しているためか,純正製ボンネットよりも,干渉する部分が多かったようです。

ヘッドと干渉する部分を切り取ります。

他にオイルレベルゲージと,その隣のエンジンフックを逃がす穴を開けて取り敢えず完了です。

ボンネットとと干渉する部分を大きく切り取りました。真ん中の小さな穴はボンネットのフック用です。

で,ここでまた問題が…。

説明書では純正のブローバイ用ブリザーホースがうまく繋がっているように見えているのに,実際は全く径が異なっていて繋がりません>_<
裏切られまくりですね。
ラテン系部品は楽しいと言えば楽しいですが,疲れているときには結構ダメージ受けますね。

しかも,付属品のホース径と純正ブリザーホース径が合わないし…。

こんな事でめげていては仕事になりませんので,ホームセンターへ急行です。

適当な水道用ホースを購入し,エンジン側の径を合わせて取り付けました。
(色々と苦労がありますが,そこは割愛。)

純正と同じ位置に着けようと思いましたが,パイプが入り組んで接続する余裕がなかったため,シリコンホースの配置を換え,エアクリ側のシリコンパイプに取り付けです。

透明パイプなので,オイル吹いたときの様子がわかって良いですね。


シリコンホースとアルミサクションパイプを繋いでいる金属バンドは,付属品だと堅くて作業性が悪いため,ホームセンターで新たに購入しました。(60~80mm用一個150円前後です)シリコンホースの径は64mmでしたので,同一径の他社製品が流用できそうです。

取り付け完了後,エンジンを始動して何度か空ぶかしをし,干渉がないことを確認し作業は完了です。

インテークから見えるGREENのロゴが良い感じです。
ダブルコーンタイプの方が格好良いかも。(収まるかどうか不安ですが…。)

後はボンネットを閉め,試験走行に街中を走っていたら何やらカタカタと音が…。

もしかしてどこかで干渉してるかな?家に帰ったら場所探さないと…なんて思っていたら,ボンネットがガタガタ浮き上がっています(汗


……もう勘弁…。

どうやら,ボンネットは閉まるものの,ロックがかからないようです。(半ドア状態のボンネットのまま)

家に帰ってからボンネットを開け,何がおかしいのか探っていたら,ボンネットキャッチに共締めした金具がロック動作を妨げているようで…。

このままで走るのには色々と問題があるので,即取り外して干渉している部分を削りました。

エキマニが冷めるまでの時間がなんともじらしい…。(待ちかねて手を入れて火傷しましたけど…)

冷めてから問題の部品を外し,のこぎりで削り,干渉がないか確認して作業終了です。

あーぁ。1時間もあれば終わると思っていた作業が3時間もかかってしまいました。

インプレッションについてはまた後で。
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