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インダクションボックスその後

取り付け後のインプレッションは,吸気力が良くなりました。(当然ですね)

この見た目も良いです。(自己満足ですが…。)

また,今までは,シフトダウン時にしか聞こえなかった吸気音が加速時にも聞こえます。
情けない音ですが,シュポーッって感じですね。

エンジン音も前とは全く異なる音を奏でるようになりました。
(エンジンブローしそうな音がして怖いくらいです)

感覚を言葉で表現するのは苦手なので,具体的な数値付きで。

純正交換タイプでは,どうしても高回転域で負圧が0.1~0.2前後あったのですが,これがほぼ0になりました。
つまり,エンジンが求めている分だけの空気が供給されているという事ですね。

なので,今まで以上に高回転域のフケ上がりが良くなりました。

そして,予想外な事に,全開で回したときに発生していたバックファイアが驚くほど少なくなりました。

勝手に考えるに,純正型のフィルター装着時のバックファイアは,高回転域での空気不足で,未燃焼のガソリンが排気管に流れて爆発して聞こえていたようです。

ということは,今までのバックファイアの音が格好いいなんて思っていた自分はダメダメさんなんですね(汗


実際,フィルターを交換するだけでこんなに変化が起きるなんて思ってもいなかったので,大変勉強になりました。

マフラーばかりが大切じゃないんですね。

大切なのはバランスッ!

でも,負の面も色々
性能が上がるのはよいのですが,このボックス大きすぎです。
昨日書いたとおり,オイルレベルゲージがこの中に入っているので,オイル量の確認をするのも大忙しです。(代用として,始動時にメーターに表示される量を参考にしています。)
また,このボックスの下にあるオイルエレメントを交換するときもボックスを外す必要があるわけで…。

蝶ネジ・ナットなど,外しやすいネジでボックスを固定した方がメンテナンス性が良さそうです。(見た目は×ですが…。)

これからの課題ですね。

というわけで,年末の車いじりはこれで終了です。

今年もお世話になりました。
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Gr.A インダクションボックス取付

今年最後の車いじり。

というわけで,今年もいよいよ最後の日がやってきました。

今まで純正交換タイプのエアクリを使用していたのですが,インマニプレス計の読みで,低回転域で全開加速をしている分には負圧0(エンジンの求めている空気=実際に供給されている空気)なのですが,どうしても5000rpmを越えるあたりから吸気量が足らなくなり,負圧が0.1~0.2なっていました。(エンジンは空気を欲しがっているのに,送られる空気量が少ない)

そこで,吸気系を改善し,エンジンに送り込む空気の量を多してやれば,燃焼効率が上がり,本来持っているエンジン性能を発揮できるようになるのでは……と思いこのパーツを導入しました。

今回導入した物は,PEUGEOT SPORT Gr.A インダクションボックスキットです。
以前ヘッドランプの件でお世話になったお店の年末セールの対象となっていたため購入してしまいました。
セールと言っても十分高いですが…。

ケースを開けた中身は,こんな感じ。
GREENのダイレクトクリーナーが付属します。

家に帰ってきて早速取り付けようと仮組してみたら………つかない…。

まず,インダクションボックス本体の黒い箱に開いている,オイルレベルゲージを逃がす穴にレベルゲージが収まりません。
というより,15cmもずれたところに穴が開いています(汗

しかも,エンジンヘッドや,ボンネットなどと,いたるところに干渉してうまく収まりません。

これは…と思い,購入元に電話したら,シトロエンの1.6L NFUエンジンは,個体によって2種類の場所からオイルレベルゲージが生えているんだとか。
一つは私のモデルのエンジンブロック端から生えているのものと,エキマニの間から生えているもの。

この製品の穴は後者の方に合わせて作っているようなので,新たに穴を開ける必要があるそうで…。

あげく,「日本製の部品ではないから,ポン付けなんてできないヨ。車に合わせて切ったり削ったりしてネ♥」

(そういう事は事前に教えてっ!!!)

確かに,今まで取り付けていた部品の殆どが日本製のパーツであったため気になりませんでしたが,リアウイングやフロントグリルの説明書が超いい加減だった事を思い出しました。

海の先の製品に対しては,高い=精度抜群という概念は通用しないようですね。

そうと知ればこちらの物で,RCで鍛え上げた工作能力をフルに発揮して作業開始。

某,鳩さんにプラモデルだなんて言われましたが,まさにその通りです。
1/1ラジコンと言った方が聞こえが良いか…。
(これがもし駆動部だったら専門のショップにお願いしていますけど…。)

干渉する場所を徹底的に切削~。

うちのC2はカーボンボンネットを装着しているためか,純正製ボンネットよりも,干渉する部分が多かったようです。

ヘッドと干渉する部分を切り取ります。

他にオイルレベルゲージと,その隣のエンジンフックを逃がす穴を開けて取り敢えず完了です。

ボンネットとと干渉する部分を大きく切り取りました。真ん中の小さな穴はボンネットのフック用です。

で,ここでまた問題が…。

説明書では純正のブローバイ用ブリザーホースがうまく繋がっているように見えているのに,実際は全く径が異なっていて繋がりません>_<
裏切られまくりですね。
ラテン系部品は楽しいと言えば楽しいですが,疲れているときには結構ダメージ受けますね。

しかも,付属品のホース径と純正ブリザーホース径が合わないし…。

こんな事でめげていては仕事になりませんので,ホームセンターへ急行です。

適当な水道用ホースを購入し,エンジン側の径を合わせて取り付けました。
(色々と苦労がありますが,そこは割愛。)

純正と同じ位置に着けようと思いましたが,パイプが入り組んで接続する余裕がなかったため,シリコンホースの配置を換え,エアクリ側のシリコンパイプに取り付けです。

透明パイプなので,オイル吹いたときの様子がわかって良いですね。


シリコンホースとアルミサクションパイプを繋いでいる金属バンドは,付属品だと堅くて作業性が悪いため,ホームセンターで新たに購入しました。(60~80mm用一個150円前後です)シリコンホースの径は64mmでしたので,同一径の他社製品が流用できそうです。

取り付け完了後,エンジンを始動して何度か空ぶかしをし,干渉がないことを確認し作業は完了です。

インテークから見えるGREENのロゴが良い感じです。
ダブルコーンタイプの方が格好良いかも。(収まるかどうか不安ですが…。)

後はボンネットを閉め,試験走行に街中を走っていたら何やらカタカタと音が…。

もしかしてどこかで干渉してるかな?家に帰ったら場所探さないと…なんて思っていたら,ボンネットがガタガタ浮き上がっています(汗


……もう勘弁…。

どうやら,ボンネットは閉まるものの,ロックがかからないようです。(半ドア状態のボンネットのまま)

家に帰ってからボンネットを開け,何がおかしいのか探っていたら,ボンネットキャッチに共締めした金具がロック動作を妨げているようで…。

このままで走るのには色々と問題があるので,即取り外して干渉している部分を削りました。

エキマニが冷めるまでの時間がなんともじらしい…。(待ちかねて手を入れて火傷しましたけど…)

冷めてから問題の部品を外し,のこぎりで削り,干渉がないか確認して作業終了です。

あーぁ。1時間もあれば終わると思っていた作業が3時間もかかってしまいました。

インプレッションについてはまた後で。

水温計装着

水温メーターが付いているには付いているのですが,あまりにも曖昧な表示なので装着しました。

以前インテークマニーホールド圧計をディーラーで付けてもらったのですが,えらい額を工賃として取られてしまったので今回はDIYです

まずはLLCを抜き取ります。
抜き取ると言ってもC2にはドレンプラグが無いという情報が…。

プラグがないと言う事は,ホースを外すしかないわけで,再利用を考えず,予備のLLCを調達しました。(シトロエンまでかなりの距離があるので,近場のBL成田でゲットです。
クーラント
見た目はプジョー用。中身はPSA仕様…。(費用削減のために同パッケージにすればよいのに…。)

エアクリーナー+レゾネーターを外して,ホースをむき出しにしたら…アレ?
ホースの形がネットで調べたC2の形と違う!

何やら,小変更がちょくちょく行われているようで,楽々と外せない位置にホースが移動していました(泣
エンジン側接合部
(ホースが室内方向に向かって付いています。金具が邪魔で工具が入りません。)

しかし,エア抜きバルブが新たに付いていた(?前のモデルにもあったかも)ので,バルブを緩めて排水しました。もちろんリザーバータンク開けて。
エア抜きバルブ
バルブを外してやると,勢いよく出てきます。

垂れ流しすると臭くなるので,ペットボトルに18mmのホースを繋いだ受けを通して車体下部に構えているバットに回収。

どれだけ抜けたか一目でわかるので安心です。
ホース

接合部にはしっかりとシールテープ(笑)

全部で700ccくらい抜けました。

余談ですが,エアクリーナーを外したら,この前ディーラーで付けてもらったインマニ圧力計を発見。
インマニ圧力センサ
こんな所から負圧を取っていたのか…。
(でもこのホースに三つ叉入れて繋ぐだけで○○円って…………。無知って損ですね)

抜き終わった後にカッターで切り込みを入れて,えいっとホースを切断するのですが,グッっと刃を刺した瞬間にLLCが…。(全部抜けたと思ったのにホース内に残っていたよ

うです)
幸い,受け用ペットボトルを置いたままにしてあったので,大事には至りませんでしたが,手がLLCだらけに…。

全部抜けきったと思っていただけに,ちょっと残念。総量1リットルは抜けました。

残っていたLLCを抜き取り,ホースを丁寧に垂直に切るのですが,液で手がぬるぬるしていて切りづらい。

紙ウエスを手に巻いて慎重に切ります。(うまく垂直には切れませんでした)

そして切り終わったらセンサーブロックを取り付けるのですが,ここでまた難点が…。

ホース径が合わない…。

ネットで調べた情報だと32mmだったので,ジュランの32mmアダプターを買ったのですが,何とうちのC2の径は28mm…(汗。

他にも30mmという説があるみたいですし…。
シトロエン車の部品注文時は品番確認してからの方が良さそうです。

まぁ,ホース径が小さいだけですので(ぇ),あまり気にせず力任せにくっつけます。
LLCでぬるぬるなので,滑る滑る…。
ホース取付完了

何とかきっちりと付けられました。
スルッと滑って,親指の皮膚えぐってしまいました(泣

あとは,ホースバンドで止めて取り付け完了。

職場A氏の意見で,エアだまりよりも水漏れの方が心配…との意見を頂いたので,センサーは上向きに付けました。
斜めに切ってしまったホースも,何とか加工して無事に付けられました。

取り付け後に冷却液を見たら,鉄粉やら,オレンジ色の固まりやらが浮いています。
上澄み液だけを元に戻して残りはオイル交換したときの廃油箱へ。

少しですが切断時にこぼれたLLCを洗い流します。

洗浄

洗い残しがあると,車内にエアコンを通して臭いが充満します(汗

配線の方は,ブレーキペダル裏に丁度良い大きさのグロメットがあったので,そこを通して引き込みコントロールユニットに繋いでおしまいです。

エア抜きはLLCを足してエアヌキバルブを開けてやり,適当なところまで入ったら閉めてエンジン始動。65~75℃の間あたりでサーモスタットが開くので,町中を流しながら走っていればどんどん水位が減っていきます。(車内にはクーラントの予備を積んで置いた方がよいかも知れません)
純正メーターの水温計が3つ点灯してしばらくするとサーモが開くようです。

メータは,Aピラーにフィッティングキットを使い取り付けました。

Defiの特徴であるディジーチェーン接続システムは便利でとても判りやすいです。

油温計欲しかったけど,これ以上付けると視界の妨げになるのでやめましょう。

一週間経過しましたが,今のところ漏れは確認できません。
完了

ギリギリですが,エアクリのホースに干渉せずに取り付ける事ができました。

無理矢理ホースを広げているのが気になるので,ボンネット開けるたびに確認することにします。

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