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新型巡視船かとり(PM51)

10月に退役した巡視船かとり(PL125)の代替船として,新型巡視船かとり(PM51)が配備されたとの新聞記事を見て,見に行ってきました。

同型船がつくられる場合は,1番船がその型を名乗るようで,巡視船かとりの名前から「かとり型」という新たな形式がつくられました。

IMG_20161211_152844 (2)

船のクラスこそはPL→PMと1ランク小さいです。
従来のしれとこ型(77m)と比べても5m短いだけ(72m)なので,全体的な大きさはあまり変わらないとのこと。

個人的には,しれとこ型の特徴であった朝顔型で前上がりな船首や,切り立った高い船橋構造物が,一気に低重心化されてしまったので,全長こそ5mですが,こぢんまりしてしまった印象を受けてしまいます。
まぁ,30年以上前と現在の設計を比較すると,いろいろな意図が感じられます。

IMG_20161211_153115.jpg
船尾側は,ウォータージェットのノズルが2つ見られます。
現行PLは水深の浅い銚子港に入港するのが難しいそうで,比較的浅い港でも航行できるウォータージェット推進式が有効とのことでした。

そう遠くないうちに一般公開も行われるでしょうから,再び足を運んでみたいと思います。
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巡視船かとり(PL125)退役 その後

先日退役した巡視船かとり(PL125)を10月31日(月)に見に行ってきました。
IMG_20161031_095911.jpg
21日にセレモニーを行い,曳航されていくようなのですが,既に35mmの単装機銃は取り外されていました。

右側面は,Sマーク,PL125の船番号も消されていました。

ただ,気になったのは,「かとり」の船名。

引退セレモニーの記事を見ると,かとりの「か」が消される場面の写真が掲載されているのですが,どういうわけか,はっきりと元に戻されていました。

船として存在している以上,船名を消したらいけないとかという決まりがあったんでしょうか…。
IMG_20161031_100412.jpg

ちなみに,反対側はSマークも船番号も健在。

単装機銃が無いと間延びしてしまう感じがしますが,圧倒的な存在感でした。

巡視船かとり(PL125)退役。

先日10月15日(土)に行われた巡視船かとりの一般公開に出かけてきました。
NCM_0843.jpg

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しれとこ型巡視船として大量に建造されたうちの1隻ででしたが,配置換えをされること無く,ずっと銚子を拠点に活動していた巡視船です。長い間お疲れ様でした。

船内で聞いた話では,時期型は年内に導入されるようですが,船のサイズは一回り伊小さいPM型とのこと。

水深の浅い銚子港では,スクリュー式だと難があり,現行のPL型の導入は難しく,代わりの船はウォータージェット推進になるようです。

現行のPM型でウォータージェット推進の巡視船は存在しないので,新規格の船が誕生するのかもしれないですね。

年内の動向が楽しみです。

銚子電鉄デワ1001廃車?

少し前まで,電飾に飾られていた銚子電鉄の1001。
NCM_1916.jpg
車内がピンク色で色々と話題になりましたが,話題性は十分でした。

そんな1001が,今日運ばれていくのを目撃してしまいました。
NCM_2126.jpg
銚子大橋の交差点で目の前を通り過ぎ,カインズの入り口で追いつきました。
国道356号のバイパスへ。

旧道をまっすぐ進めば先回りできるので,かもめ大橋東のT字路で待っていたら,ゆっくりとやってきました。
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NCM_2131.jpg

NCM_2132.jpg

(車に乗ったまま撮影したので,画質はあしからず…。)

車体は中央のドアの部分で半分に切断され,床下機器や台車は確認できませんでした。

トラックはそのまま香取方面に向かっていきましたが,いったいどこへ運ばれたのでしょう…。

真っ二つになっているところを見るに,スクラップになってしまったように思えますがどうなるのやら。


1000系は,私が小学生の時に走り出しました。
その頃は銀座線のお下がりだなんて知りもしませんでしたが,前照灯が2灯式だったり,独特の警笛がしたり,連結器がJRの電車と同じ(実際は他の車両と繋ぐために,アダプターを付けていたので妙に大きい)だったり,床貼りじゃなかったり等々,銚子電鉄にしては最新鋭過ぎる車体でした。

走り出して何年もしないうちに,山田邦子仕様の黄色い700系と正面衝突した事故現場を見に行ったこともあり,銚子電鉄沿線民としてかなりなじみのある車体でした。

そんな車両が銚子の地を離れる場面に遭遇できたのは何かの縁かもしれません。

1000系お疲れ様でした。

銚子電鉄 迎光運転 2011

先ほどの初日の出の帰りに銚子電鉄の線路にさしかかりましたが,銚子電鉄のフロントビューが…。
IMG_0559_R.jpg
2000系側です。

IMG_0560_R.jpg
5000系ルック側です。
(慌てて撮ったので,ぼけてます。)

これって,サイズこそ違いますが,真正面から見たら,ナローボディーの京王5000系です………よね?

臙脂帯の跳ね上げ具合とか見ても狙っているようにしかみえないのですが(^_^;)

しかも,迎光のヘッドマークも,京王線のモノに雰囲気が似ているような……。
(本家のヘッドマークは5角形だったかと思います。)
IMG_0559.jpg


実際にこのカラーリングで京王本線は走っていなかったはずですが,こうした塗装サービスはうれしいですね。

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