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C2発見!!

私が見つけたわけではありませんが,今日の昼,突然職場のA氏より電話がかかってきまして,高速でレッカーされそうになっているC2を見つけたそうです。

塗装パターン,ステッカー,パーツ類などが一致するので,あのC2に間違いありません(^_^;)


またも,眠れるセンソドライブ病が目を覚ましたようで…(汗。

新しいオーナー可哀想すぎです。
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売れたみたい。

前の記事で紹介した中古のC2ですが,いつの間にかSOLD OUTになっていました。

誰の元に渡ったのかはわかりませんが,新しいオーナーの元で可愛がってもらいたいところです。

びっくり

某SNSサイトに登録しているのですが,昨日メッセージを頂きました。

その中にあるアドレスをたどったところ,
http://www5a.biglobe.ne.jp/~korotan/c2v7.html#

自分の次に購入された方はセンソエラーで手放されたのをこのブログ経由で教えてもらったのですが,その後の消息が不明だっただけにこの情報は嬉しい限りです。

カスタマイズ内容は……???な感じの部分もありますが,ほぼ当たっていますね。
にしても,ここまでいじっていたなんて…今になって驚きです。

それに,車紹介のビデオまで………(親馬鹿ですが改めて見ると格好いいです。)
これは,保存しておかないと。

ただ,ミッション良好という記述が気になると言えば気になります。

乗り潰すつもりでカスタマイズしていただけに,ミッションさえ良い状態になっているのならまた乗ってみたいです。

C2おります。

タイトルの通りです。

納車早々からかなり手を加えてきたのですが,センソ故障の頻度が多くなり,仕事に影響が出てしまったため,やむを得ず降りることにしました。(お店まで150kmというのも難点のひとつでした。)

センソの故障が直らない原因は,自分が行った高負荷運転と改造によるものと思われるので,センソドライブが悪いというわけではありません。最後の最後までディーラーのKさんにはお世話になりました。

それにC2は癖のあるミッションを搭載してはいましたが,乗りこなしてしまえば国産車の何十倍も楽しいクルマでした。

いつかはまたシトロエン車に乗りたいですね。

続きを読む

取り付けたもの色々 OMPタワーバー

本業が忙しく,ブログ放置したままでしたので,取り付けたものを何回かに分けて紹介します。

まずは,OMP製のタワーバーです。
(正式名称はストラットブレスバーと言うらしい。)

普通,この手の部品はストラットの上にあるボルトに共締めするのが基本ですが,C2の場合,ストラットはゴムブッシュに挟まっているだけ(?)のようで,ボルトがありません。

なので,この部品はバルクヘッドの近くに穴あけをして取り付けします。
c2_tower.jpg

ちなみに写真は取り付ける前の仮合わせ状態のものです。

取付後の効果はコーナリング時の車のゆがみを抑え,シャープなハンドリングを実現する…とのことですが,グリップが高めのタイヤを履いているので効果は……?(C2の車体剛性がしっかりしているから?)

家のマーチにもタワーバーを取り付けていて,感覚の違いを体感できているので,何かしらの利点はあるはず。

赤いバーがレーシーな雰囲気を醸し出してくれるところは視覚的に◎ですね。

C2オイル交換

昨日オイルキャッチタンクを取り付けた時に走行距離を確認したら,丁度交換時期であったため,オイル交換しました。

入れたオイルはクォーツ7000
今の財政事情ではQ7000をまめに換えるだけで精一杯(汗

交換方法は上抜きです。
K3100003.jpg

もうチェンジャー分の費用は十分回収できたかな。

まだ走っていないので,明日どれくらいフィーリングが変わったか楽しんで見ることにします。

オイルキャッチタンク取付け

昨年の12月に取り付けたインテークのブローバイホースが茶色く汚れてきたので,交換しようと思いネットで情報収集~。

なにやら,C2は全開走行するとオイルが出てくる模様。
エアインテークにオイルが付着して汚れてしまうのはあまりよろしく無いので,ホースの間にオイルキャッチタンクの取付を決めました。

タンクの銘柄などは,調べたときにC2に取り付けていた方と同じ製品(ギアーズのT06)を選択。

品物が届いて5分,いても立ってもいられず早速ボンネットを開けて作業開始です。(苦笑)

取り付け場所は純正レゾネーターの場所に決定。
ここならオイルが漏れたとしてもエンジンに直接かかることは無さそうだし,オイルゲージもかろうじて見えます。

作業自体は比較的簡単で,以前取り付けたブローバイホースを取り外し新しいホースを取り付けるだけです。(この製品はホース径を合わせるアダプタが付属しているので良いですね。)

一緒に水温センサーのバンドを増締めして作業終了。

完了後の写真はこの通り。
oil_yoko.jpg

パイプが折れないようホースバンドで曲がりかけたホースを矯正しています。

真上から一枚
oil_zoom.jpg

メッキが良い感じですね。

インテークを取り付けると殆ど見えません。
oil_intake.jpg

オイル交換の度にたまったオイルを抜いていこうと思います。
はてさて一体どれくらいたまるのやら…。

C2中破しました

公開はしていませんが,元気な姿になって帰ってきたC2,タイトルの通りはやくも中破。

今日の朝,渋滞で停まっていたところに後ろからキュキュキュキュと勢いのあるABS作動音。
あれっ???と思った瞬間にドンッと衝撃が走って追突されてしまいました。

一瞬の出来事で驚きましたが,家族が何度か事故を経験しているので,スムーズに後処理する事ができよかったです。

過失割合はこっちが完全に停車していたので0:10。
ブレーキ音が聞こえた瞬間に身構え,むち打ちにはなりませんでした。

被害はこちら


強化繊維で作られたバンパーなので,見た目は大したことがないように見えます。

しかし,車の下に潜ってみると


曲がっていますね。
黄色の線はもともと部品があるべき位置のライン。

右側の部品はもともと追突時の衝撃を吸収するための部品なので,仕方ないと思ってはいるのですが,問題は左の方,ボディーのフレーム?の方も微妙に凹んでる…。
前者は部品交換で何とかなるにしても,後者は手がかかりそう…。

直したら事故車扱い決定だし,あてられ損。
いっそのこと全損にしてVTSと行きたいところですが,そんなお金があるわけもなく…。

あーあ…。

取り敢えずシトロエンに電話して,まずはリアバンパーがあるか確認。

返答は無いとの事だったのですが,特別にショップの方でワンオフ製作してくれるそうです(喜)

そして,問題の変形してしまった部分ですが,実際見てみないと何とも言えないらしいので,明日修理に預けがてら具体的な話を進めていきたいと思います。



こんなに曲がっていてもまっすぐ走ってくれるのには驚きです。
さすがは安全基準のきびしい欧州車。

みなさんも事故にはくれぐれもお気を付けを。

こんな姿に…。

C2大破しました…。
wide_1

続きを読む

インダクションボックスその後

取り付け後のインプレッションは,吸気力が良くなりました。(当然ですね)

この見た目も良いです。(自己満足ですが…。)

また,今までは,シフトダウン時にしか聞こえなかった吸気音が加速時にも聞こえます。
情けない音ですが,シュポーッって感じですね。

エンジン音も前とは全く異なる音を奏でるようになりました。
(エンジンブローしそうな音がして怖いくらいです)

感覚を言葉で表現するのは苦手なので,具体的な数値付きで。

純正交換タイプでは,どうしても高回転域で負圧が0.1~0.2前後あったのですが,これがほぼ0になりました。
つまり,エンジンが求めている分だけの空気が供給されているという事ですね。

なので,今まで以上に高回転域のフケ上がりが良くなりました。

そして,予想外な事に,全開で回したときに発生していたバックファイアが驚くほど少なくなりました。

勝手に考えるに,純正型のフィルター装着時のバックファイアは,高回転域での空気不足で,未燃焼のガソリンが排気管に流れて爆発して聞こえていたようです。

ということは,今までのバックファイアの音が格好いいなんて思っていた自分はダメダメさんなんですね(汗


実際,フィルターを交換するだけでこんなに変化が起きるなんて思ってもいなかったので,大変勉強になりました。

マフラーばかりが大切じゃないんですね。

大切なのはバランスッ!

でも,負の面も色々
性能が上がるのはよいのですが,このボックス大きすぎです。
昨日書いたとおり,オイルレベルゲージがこの中に入っているので,オイル量の確認をするのも大忙しです。(代用として,始動時にメーターに表示される量を参考にしています。)
また,このボックスの下にあるオイルエレメントを交換するときもボックスを外す必要があるわけで…。

蝶ネジ・ナットなど,外しやすいネジでボックスを固定した方がメンテナンス性が良さそうです。(見た目は×ですが…。)

これからの課題ですね。

というわけで,年末の車いじりはこれで終了です。

今年もお世話になりました。

Gr.A インダクションボックス取付

今年最後の車いじり。

というわけで,今年もいよいよ最後の日がやってきました。

今まで純正交換タイプのエアクリを使用していたのですが,インマニプレス計の読みで,低回転域で全開加速をしている分には負圧0(エンジンの求めている空気=実際に供給されている空気)なのですが,どうしても5000rpmを越えるあたりから吸気量が足らなくなり,負圧が0.1~0.2なっていました。(エンジンは空気を欲しがっているのに,送られる空気量が少ない)

そこで,吸気系を改善し,エンジンに送り込む空気の量を多してやれば,燃焼効率が上がり,本来持っているエンジン性能を発揮できるようになるのでは……と思いこのパーツを導入しました。

今回導入した物は,PEUGEOT SPORT Gr.A インダクションボックスキットです。
以前ヘッドランプの件でお世話になったお店の年末セールの対象となっていたため購入してしまいました。
セールと言っても十分高いですが…。

ケースを開けた中身は,こんな感じ。
GREENのダイレクトクリーナーが付属します。

家に帰ってきて早速取り付けようと仮組してみたら………つかない…。

まず,インダクションボックス本体の黒い箱に開いている,オイルレベルゲージを逃がす穴にレベルゲージが収まりません。
というより,15cmもずれたところに穴が開いています(汗

しかも,エンジンヘッドや,ボンネットなどと,いたるところに干渉してうまく収まりません。

これは…と思い,購入元に電話したら,シトロエンの1.6L NFUエンジンは,個体によって2種類の場所からオイルレベルゲージが生えているんだとか。
一つは私のモデルのエンジンブロック端から生えているのものと,エキマニの間から生えているもの。

この製品の穴は後者の方に合わせて作っているようなので,新たに穴を開ける必要があるそうで…。

あげく,「日本製の部品ではないから,ポン付けなんてできないヨ。車に合わせて切ったり削ったりしてネ♥」

(そういう事は事前に教えてっ!!!)

確かに,今まで取り付けていた部品の殆どが日本製のパーツであったため気になりませんでしたが,リアウイングやフロントグリルの説明書が超いい加減だった事を思い出しました。

海の先の製品に対しては,高い=精度抜群という概念は通用しないようですね。

そうと知ればこちらの物で,RCで鍛え上げた工作能力をフルに発揮して作業開始。

某,鳩さんにプラモデルだなんて言われましたが,まさにその通りです。
1/1ラジコンと言った方が聞こえが良いか…。
(これがもし駆動部だったら専門のショップにお願いしていますけど…。)

干渉する場所を徹底的に切削~。

うちのC2はカーボンボンネットを装着しているためか,純正製ボンネットよりも,干渉する部分が多かったようです。

ヘッドと干渉する部分を切り取ります。

他にオイルレベルゲージと,その隣のエンジンフックを逃がす穴を開けて取り敢えず完了です。

ボンネットとと干渉する部分を大きく切り取りました。真ん中の小さな穴はボンネットのフック用です。

で,ここでまた問題が…。

説明書では純正のブローバイ用ブリザーホースがうまく繋がっているように見えているのに,実際は全く径が異なっていて繋がりません>_<
裏切られまくりですね。
ラテン系部品は楽しいと言えば楽しいですが,疲れているときには結構ダメージ受けますね。

しかも,付属品のホース径と純正ブリザーホース径が合わないし…。

こんな事でめげていては仕事になりませんので,ホームセンターへ急行です。

適当な水道用ホースを購入し,エンジン側の径を合わせて取り付けました。
(色々と苦労がありますが,そこは割愛。)

純正と同じ位置に着けようと思いましたが,パイプが入り組んで接続する余裕がなかったため,シリコンホースの配置を換え,エアクリ側のシリコンパイプに取り付けです。

透明パイプなので,オイル吹いたときの様子がわかって良いですね。


シリコンホースとアルミサクションパイプを繋いでいる金属バンドは,付属品だと堅くて作業性が悪いため,ホームセンターで新たに購入しました。(60~80mm用一個150円前後です)シリコンホースの径は64mmでしたので,同一径の他社製品が流用できそうです。

取り付け完了後,エンジンを始動して何度か空ぶかしをし,干渉がないことを確認し作業は完了です。

インテークから見えるGREENのロゴが良い感じです。
ダブルコーンタイプの方が格好良いかも。(収まるかどうか不安ですが…。)

後はボンネットを閉め,試験走行に街中を走っていたら何やらカタカタと音が…。

もしかしてどこかで干渉してるかな?家に帰ったら場所探さないと…なんて思っていたら,ボンネットがガタガタ浮き上がっています(汗


……もう勘弁…。

どうやら,ボンネットは閉まるものの,ロックがかからないようです。(半ドア状態のボンネットのまま)

家に帰ってからボンネットを開け,何がおかしいのか探っていたら,ボンネットキャッチに共締めした金具がロック動作を妨げているようで…。

このままで走るのには色々と問題があるので,即取り外して干渉している部分を削りました。

エキマニが冷めるまでの時間がなんともじらしい…。(待ちかねて手を入れて火傷しましたけど…)

冷めてから問題の部品を外し,のこぎりで削り,干渉がないか確認して作業終了です。

あーぁ。1時間もあれば終わると思っていた作業が3時間もかかってしまいました。

インプレッションについてはまた後で。

水温計装着

水温メーターが付いているには付いているのですが,あまりにも曖昧な表示なので装着しました。

以前インテークマニーホールド圧計をディーラーで付けてもらったのですが,えらい額を工賃として取られてしまったので今回はDIYです

まずはLLCを抜き取ります。
抜き取ると言ってもC2にはドレンプラグが無いという情報が…。

プラグがないと言う事は,ホースを外すしかないわけで,再利用を考えず,予備のLLCを調達しました。(シトロエンまでかなりの距離があるので,近場のBL成田でゲットです。
クーラント
見た目はプジョー用。中身はPSA仕様…。(費用削減のために同パッケージにすればよいのに…。)

エアクリーナー+レゾネーターを外して,ホースをむき出しにしたら…アレ?
ホースの形がネットで調べたC2の形と違う!

何やら,小変更がちょくちょく行われているようで,楽々と外せない位置にホースが移動していました(泣
エンジン側接合部
(ホースが室内方向に向かって付いています。金具が邪魔で工具が入りません。)

しかし,エア抜きバルブが新たに付いていた(?前のモデルにもあったかも)ので,バルブを緩めて排水しました。もちろんリザーバータンク開けて。
エア抜きバルブ
バルブを外してやると,勢いよく出てきます。

垂れ流しすると臭くなるので,ペットボトルに18mmのホースを繋いだ受けを通して車体下部に構えているバットに回収。

どれだけ抜けたか一目でわかるので安心です。
ホース

接合部にはしっかりとシールテープ(笑)

全部で700ccくらい抜けました。

余談ですが,エアクリーナーを外したら,この前ディーラーで付けてもらったインマニ圧力計を発見。
インマニ圧力センサ
こんな所から負圧を取っていたのか…。
(でもこのホースに三つ叉入れて繋ぐだけで○○円って…………。無知って損ですね)

抜き終わった後にカッターで切り込みを入れて,えいっとホースを切断するのですが,グッっと刃を刺した瞬間にLLCが…。(全部抜けたと思ったのにホース内に残っていたよ

うです)
幸い,受け用ペットボトルを置いたままにしてあったので,大事には至りませんでしたが,手がLLCだらけに…。

全部抜けきったと思っていただけに,ちょっと残念。総量1リットルは抜けました。

残っていたLLCを抜き取り,ホースを丁寧に垂直に切るのですが,液で手がぬるぬるしていて切りづらい。

紙ウエスを手に巻いて慎重に切ります。(うまく垂直には切れませんでした)

そして切り終わったらセンサーブロックを取り付けるのですが,ここでまた難点が…。

ホース径が合わない…。

ネットで調べた情報だと32mmだったので,ジュランの32mmアダプターを買ったのですが,何とうちのC2の径は28mm…(汗。

他にも30mmという説があるみたいですし…。
シトロエン車の部品注文時は品番確認してからの方が良さそうです。

まぁ,ホース径が小さいだけですので(ぇ),あまり気にせず力任せにくっつけます。
LLCでぬるぬるなので,滑る滑る…。
ホース取付完了

何とかきっちりと付けられました。
スルッと滑って,親指の皮膚えぐってしまいました(泣

あとは,ホースバンドで止めて取り付け完了。

職場A氏の意見で,エアだまりよりも水漏れの方が心配…との意見を頂いたので,センサーは上向きに付けました。
斜めに切ってしまったホースも,何とか加工して無事に付けられました。

取り付け後に冷却液を見たら,鉄粉やら,オレンジ色の固まりやらが浮いています。
上澄み液だけを元に戻して残りはオイル交換したときの廃油箱へ。

少しですが切断時にこぼれたLLCを洗い流します。

洗浄

洗い残しがあると,車内にエアコンを通して臭いが充満します(汗

配線の方は,ブレーキペダル裏に丁度良い大きさのグロメットがあったので,そこを通して引き込みコントロールユニットに繋いでおしまいです。

エア抜きはLLCを足してエアヌキバルブを開けてやり,適当なところまで入ったら閉めてエンジン始動。65~75℃の間あたりでサーモスタットが開くので,町中を流しながら走っていればどんどん水位が減っていきます。(車内にはクーラントの予備を積んで置いた方がよいかも知れません)
純正メーターの水温計が3つ点灯してしばらくするとサーモが開くようです。

メータは,Aピラーにフィッティングキットを使い取り付けました。

Defiの特徴であるディジーチェーン接続システムは便利でとても判りやすいです。

油温計欲しかったけど,これ以上付けると視界の妨げになるのでやめましょう。

一週間経過しましたが,今のところ漏れは確認できません。
完了

ギリギリですが,エアクリのホースに干渉せずに取り付ける事ができました。

無理矢理ホースを広げているのが気になるので,ボンネット開けるたびに確認することにします。

リアディフューザー取り付け

車両後部が軽くなり,軽やかに動くようになったのですが,3月に取り付けたリアスパッツが風圧に負けて外側へ広がり気味に…。

それなら風が直にリアスパッツへあたらないように,ディフューザーを取り付けようと相成りました。

ディフューザーを付けようにも,車両専用品(あるのかな?)は高いと思われるので,インプレッサのGDB-F型についている純正ディフューザーを取り付ける事にしました。

早速地元のスバルへ行き注文したところ,2日で手元に。
(やはり日本のメーカーですね。素晴らしいの一言です。)

パーツは届いたものの,はてさて一体どうやって取り付けるか。

一通り悩んだ末,スペアタイヤを取り付けていた金具をそのまま使用する事にしました。

ステーとステーの間に金具を挟んで何とか取り付け。
3mm厚のステンレスステーが取り敢えず強度もあって良い感じです。2mmはへなへなで曲がってしまいそうなのでちょっと不安があります。

ちょっと重くなってしまいましたが,はずれて後ろの車に迷惑かかるよりははるかにましなので,しっかり固定。

後は車両に取り付けるだけなのですが,問題が発生…。

ディフューザーが邪魔で車両に取り付けできません(汗

何も付けていないときは知恵の輪みたいに動かして金具の脱着をするのですが,ディフューザーが付いていると思うように動かせません。

試行錯誤する事30分。

どうやら,車高がもう少し高くなると取り回しし易くなる事がわかりました。

(こんな時にハイドラクティブ搭載車なら…。)

仕方ないので,ジャッキを取り出し,C2を持ち上げます。
後輪を持ち上げるので,Rギアと車止めは必須です。

持ち上がった車体下に手を入れるのにはかなりの抵抗がありましたが,頭だけは入れないようにして何とか取り付けできました。
ディフューザー1
取り付け完了後の状態です。空洞部分にうまく取り付けできています。

スペアタイヤの防熱版もうまく空力的に機能してくれそうな感じで,ディフューザーの中に風が入り込むのを防いでくれそうな“気”がします。

ここでまた問題が発生。

スペアタイヤがあるときはタイヤが緩衝材になって問題がなかったのですが,スペアタイヤが存在しないとバランスが悪くなりカタカタと音が…。

とりあえず構造的に車が大きく飛ばない限り,はずれる事はないので,そのままにしました。
試しに,近くの町の河川敷を,ぬおわkm/hで何度か走ってみましたが,外れる気配は全くありませんでした。

リアからの見た目も良い感じですね。
(インプレッサに付いているときは車両が大きいので小さく感じましたが,コンパクトなC2に付けると程良い大きさですね。)

後日,耐熱ウレタンフォーム(隣りにマフラーがあるので念のため)を重ねて取り付けたところ,異音は無くなりました。

効果の程は…?ですが,変な風切り音がリアから聞こえなくなった気がするので,気分的には◎です。

スーパースプリントマフラー&GREENエアクリ

スーパースプリントのマフラーと,GERRNの純正交換型エアクリーナーを取り付けしました。

取り付け先は,スーパーツーリズモでお世話になったレックスさんです。


取り付け語の感想を以下に。

思ったよりも低回転域が五月蠅くない。
住宅街での走行時に迷惑にならないのでGoodです。(TUV規格恐るべし。)

抜けが良くなり,フケ上がりがスムーズ。
以前は音だけ勇ましく,加速が伴っていなかったのですが,エアクリ同時交換も相まってか,一気にレブまでフケ
上がるようになりました。そして,抜けが良くなりすぎたせいか,高回転でアクセルを抜くと,ボボボンッと排気管内で生ガスが燃えている音が聞こえ,威嚇力全開です(汗

プラグの熱値上げた方が良いかな。
まぁ今後の課題ですね。


リアスパッツのマフラーアーチのカーブにオーバル75×100mmのマフラーがジャストフィットしているため,かなり気に入っています。(飛び出して見えるSuperSprintのロゴがにくいです。)

使えば使うほど音が良くなってくると思うので,通勤が楽しみです。

納車されてからほぼ2月たちました。

しばらくC2に乗ってみての感想をば。

●良いところ

◆デザイン性
外装はもちろんのこと、トータル的にバランス良くできていると思います。
特に、内装がお気に入りです。
シートデザインはもとより、エアコン吹き出し口がなんともw
個人的に、カラフルな内装よりも、シンプルにまとめられている内装が好きなので、このデザインは○です。
3月のマイナーチェンジで内装に手が加えられましたが、前のままの方がシンプルで好きだったかも。(VTSは惹かれますが…。)


◆フロントシート
メッシュ生地になっているので、一見堅くて疲れそうな気がするのですが、柔らかすぎず堅すぎずといった感じで、乗っていても疲れません。適度なバケット形状も◎です。
欧州車なので、体の大きい人が乗るのを想定しているせいもあるのでしょう。

ただし、リクライニングしたときはちょっと事情が変わり、変に背中が浮いたり浮かなかったりする場所があって、寝るに寝られません…。
足をダッシュボードに乗っければ疲れませんが、下品きわまりないのでやりません。


◆機動性に優れている足回り
16incホイール&ワイドタイヤのせいもあり、小回りこそ効きませんが、ステアリングの応答性能は非常にクイックで、運転しているのが楽しく、路面に吸い付きながら走っている感じがします。
剛性を上げたマーチよりも、標準仕様のC2の方がはるかに上を行っています。
フロントサスの部分に、タワーバー的な役割を果たすように鉄板が縦に入っていたので、色々な面で剛性上げる努力をしているみたいです。
サスはとても堅く、ちょっとした路面の変化をとらえることができるためとても気に入っているのですが、スポーツサスが嫌いな人にはウケないかも知れません…。


◆センソドライブ+1.6Lエンジン
実際にレースなどへの参戦が目的でこの車を選ぼうとしている人にはあまりお勧めできませんが、センソドライブは面白いです。
一部の方の間で、アップシフトが遅いと言うコメントがありますが、これくらいの変速速度ならば必要十分だと思います。
まぁ、自分のギアチェンジよりも早いのは確かです。
ダウンシフト時のブリップなんかはまねできないですし…。
エンジンは3500rpmあたりから野太い音に豹変するため、全開まで回したときどのような音がするのか、慣らしが終わったら早く聞いてみたいです。
私が乗った同一系車種の中では、かなり強烈な加速をする部類にはいるのですが、人によっては遅いと感じるかも知れません。
あくまでも、運転する楽しさを与えてくれる車と言うことで許して下さい。

■悪いところ
◆リアシート
この車は実質2シーターと思った方が良いです。
フロントとほぼ同じデザインのシートが入っているのですが、足下の狭さが何とも…。
フロントシートが優れているだけに、もったいないです。
あくまでもいざというときのためのリアシートといった感じですね。

あとこの車は、リアシートを倒すことで、荷室容積を増やすことが出来るように作ってあるのですが、173cmの私が運転席に座るように着座位置を調整してしまうと、リアシートが前に倒れません…。
なんか矛盾しているような…。
フロントシート高を低くすれば、多少前へシートを動かすことができ、何とかなるのかも知れませんが、低い着座高はちょっと苦手なので…。


◆センソドライブ
良いところであげましたが、悪いところも…。
クラッチを多用した低速走行が苦手なようで、納車2日目(走行距離27km)で、いきなりautoモードとスノーモードの*マークが点滅し、クラッチが繋がらなくなりました。ディーラーでも原因が分からないそうで…。
おそらく、クラッチすり減り防止か過熱防止の保護機能だと思うのですが、ちょっと困りますね。
キーを抜いて、メーター光が消えた頃に再始動すれば復帰するのですが、裏道に入るときはどうしても低速にならざるを得ない状態なので、不満はたまる一方です。


◆フロントワイパー
拭き取り面積狭すぎです。
特に助手席側が変な位置で止まってしまい、拭き取ってきた水を、運転席側のワイパーに引き渡さずに帰って行ってしまいます。
おかげで、年中フロントガラスの真ん中に水が垂れた跡が…。


◆燃費
このクラスの車としてはかなり悪く、実質10~11km程度です。
何とかしたいと思っているものの、何もしようがないところですね。

うーん。困った困った。


色々とあげましたが、最後の燃費以外は、ラテン車ということで慣れるのを待つしかないですね。

人もそうですが、完璧なんてありません。

写真撮影

面接+書類作成が日曜に入ってしまい、写真撮影が遅れてしまいました。

デジカメを忘れて携帯での撮影です。

レンズを拭き忘れたのか、なんか左側が曇っています…。

結局3枚撮ったのに、みんな曇っていたり、ピンボケ状態。
一番まともと思われる一枚をアップします。





前回も書いたとおり、グリルがシルバーです。
個人的には防錆もかねてマットブラックにしてもらいたかったのですが、忘れられていたようで…。

これはこれでよいのですが、下のグリルとの釣り合いがイマイチなので、自分で塗ろうと思ったものの、メッシュが複雑な形状をしていて、塗っている時間が取るにとれないため、点検時にクレームで塗ってもらうこととなりました。

他にも変な位置で止まっているワイパーも直っていなかった…。

GT風グリル装着

昨日、作業が完了したとの連絡を受け、早速仕事の帰りに取りに行ってきました。

天候はあいにくの雨でしたが、そういうのはお構いなしです。

(そういえば、納車の時も雪混じりの雨だったような…。)


車を引き取って、自宅へ帰るのですが、環八+雨+夜間という何とも言えないコンディション…。

運転に慣れてきたとはいえ、このコンディションには堪えました。

でもって、自宅の駐車場に車を止めて、グリルを見たところ……ん?


メッシュ部をつや消し黒にしてもらうよう注文していたはずなのに、地金の銀色です。

もしかして忘れられた?

またお店持って行くのは面倒くさいので、ペンタイプの塗料で塗ってしまいたいと思います。

明日の帰りにハンズで物色してみます。

以外と銀色のメッシュも悪くないので、2、3日はそのままにしてみようかな。

写真は、夜間で雨が降っていたので、明日アップしたいと思います。

他にもホーンをゼロクラウンのものに代えたので、音が撮れたら後日アップしたいと思います。

シトロエンC2納車

待ちに待った納車日です♪

雪の中わざわざ帰省した甲斐がありました。

営業さんから、家の近所まで車を持って来たので、出て来て欲しいと言われ、案内したら、いきなり鍵を渡されて、

「私、荷台の操作するので、積載車から降ろしてもらってもいいですか?」


…………。

座ったことしか無いのに、いきなり運転だなんて!

とりあえず、エンジン掛けるものの、ミラー開かず…。
ミラーをいじくるスイッチらしき物体はあるのですが、操作方法が全くわかりません。

なんとか、ニュートラルのまま惰性でバックさせて積載車から降ろし、ミラーの開け方を教わったのもつかの間、

「雨がひどいので、裏の車庫の方へお車の移動お願いします。」


…………。

C2の運転初めてですよ。

裏に入れたこと無いですよ。(というか入るの?ミラー開くと大きい)

センソドライブの感触わからないので、微調整できるかどうかわからないですよ。


センソに苦戦しながら10分………気合いで入れることができました。

何というか、センソドライブって、下手なマニュアルドライバーの運転に似ているというオーナーの方々の書き込みを目にするのですが、まさしくその通りです。


グオーン、グオーンと回転が上がるだけ上がって、クラッチがつながらない。
つながったかと思ったら、加速を始めて慌ててブレーキ。

この繰り返しです。

なんだかグランツーリスモのアクセル操作と全く同じ動きをしているような。


いつクラッチがつながるのかハラハラしながらアクセルを踏むのは精神的によろしくありません。練習して早く慣れたいですね。


車庫入れ後に聞いたのですが、ちょっとだけふかして半クラにして、クラッチ切って惰性で進み、速度が落ちてきたらまた半クラと言う事ができるほどセンソドライブさんの頭は良くないらしく、左足でブレーキ操作しながらアクセル踏んでいった方が良いと教えてもらいました。

…でもそれって、クラッチに負荷がかかるんじゃないんでしょうか?


でも、初日からミラー擦って、車も自分もブルーになるような自体にならなくて良かったです。

これから、こいつと長く付き合っていくこととなるので、けんかすることなく仲良くしていきたいですね。



当日は雪まじりの雨だったので、次の日に撮影。

なかなか良い青色です。

CITUNIGよりようやくメールが来ました。

今日やっとCITUNING.UKから、送料をあわせた額の確認メールが来ました。

送料£65…。

送料と併せて£160高い買い物になってしまいました。

まぁ、レートが低いクレジットカードが使えるので良いですが、現金振り込みだったらと思うと…。

車庫証明その後

ディーラーさんの方で警察の方と連絡を取ってもらい、なんとか21日の納車に間に合わせてくれるとのこと。

点検に行ったまま入荷してこない車の方は、金曜日に入るらしいので、整備やオプション取付も間に合うみたい。

ほんと良い仕事していますね。

車庫証明

またしても、C2に関わるトラブルが…。

地元の警察署から電話があり、C2の車庫証明を取るときに記載されていた土地名義人と、同じ車庫に入っているマーチの土地名義人の名前が違うので、受理できないと…。

うーん。

シトロエンへ電話しても定休日で繋がらないので、営業マンへメールを送ったのですが、どうなる事やら…。

納車まであと4日です。

GTグリル

C2のフロントグリルは黒い樹脂のダミーグリルが着いているのですが、2500台限定で生産されたGT仕様のグリルが格好良くてとても気になっていました。

しかし、そのグリルですが、取り付け工賃込みで10万円かかるようで、とうてい手がだせません。
なんとか、社外品でGTグリルっぽいものはないかと探したところ、ABBES DESIGNのグリルを見つけたのですが、本物と比べると、角が尖っていてイマイチ…。
値段も、本物と大して差がありません。

ほかにはないかと言語を変えて探していたところ、英国CITUNING社のRS-R フロントグリルという商品を見つけました。
値段も£95と、本物の1/3とリーズナブルで、デザインもなかなかです。

早速日本の代理店に、輸入できないかメールを出したのですが、日本では取り扱っていないとの返事。

海外との直接的な取引は初めてだったのですが、翻訳サイトを駆使しながら、何とか注文することが出来ました。
(個人情報やカード番号を記入するのに、https://を使用していないのがちょっと…。)

注文確認メールが届かないのが気になりますが、海外の通販はこんなもんなんでしょうかね。

どなたか、CITUNING UKにて注文された方いらっしゃいましたらご一報ください。

後から知ったのですが、自動車部品って関税率0なんですね。

あと、合計額に送料が記載されていなかったのですが、一体いくらになるんだろう…。

商品が到着したら追って報告します。

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